2025年 振り返り

1月。
餅を食べて、笑って、さらにパワーアップした会員さんたちから2025年は始まった。

2月。
寒くて動きたくない。。そんな気持ちと葛藤しながら、それでもトレーニングは欠かさない。
「楽しむ」と「本気」は両立できることを、当たり前のように証明してくれた。

3月。
「薄着になるからそろそろ本気出す」
その一言に、ジムの空気が一気に変わった。

4月。
我が矢代ジムに新入社員3名
この場所を、もっと熱く、もっと強くする仲間が増えた。

5月。
マスボクシングフェス。
新しい出会い、新しい刺激、新しい挑戦。
人と人が繋がり、ジムの可能性が一気に広がった。

6月。
天王祭。
全力で燃えて、全力で出し切って、
「やり切る」ってこういうことだと、全員で体感した。

7月。
今年の夏は違った。
矢代ジム出席率、過去一。
暑さに負けるどころか、熱量がジムを包み込んだ。

8月。
1日の来館数110人超え。
止まらない。止められない。
汗と気合と声が飛び交う、これぞ“燃える夏”。

9月。
宮崎県初となるマスボクシング団体戦。
「挑戦は自分たちで作る」
その姿勢を、しっかり形にした。

10月。
矢代ジム主催スパーリング大会。
日々の積み重ねが、拳に、動きに、表情に現れた瞬間。

11月。
全日本マスボクシング in 岐阜。
全国の舞台で、矢代ジムの存在感を刻んだ。

12月。
大掃除でハプニングもありながら、
最後はチーム一丸。
このジムらしい、最高の締めくくり。

 

Photo by 矢代ボクシングフィットネスクラブ on December 27, 2025. May be an image of one or more people and text.

時間は止まらない。
でも、この場所では、毎日“本気”が積み重なっている。

スタッフは、誰一人として手を抜かない。
会員さんが「今日も来てよかった」と思えるように。
毎日、刺激を、熱を、全力を用意してきた。

そして――
ここまで熱く、濃く、走り切れたのは、
間違いなく会員さん一人ひとりの存在があったからです。

汗を流してくれて、(ジム来れなくてもいつも気にかけてくださる会員さんも多い)
笑って、悔しがって、挑戦してくれて、
本当にありがとうございます。

矢代ジムは、まだまだ止まりません。
これからも一緒に、
もっと熱く、もっと強く、もっと前へ前進してまいります。